ベリーのマフィン / 「顔文字とか絵文字とか」

 

18.3.27.png

 

 

 

 

 

 

久しぶりに手作りマフィン。

 

 

ここ数年ほんのたまにしかオーブンを使わないので

 

まだオーブンの癖がつかめなくて今回も失敗です。

 

 

冷凍フルーツ周辺の生地が生焼けだったので焼き時間を追加したら

 

今度はパッサパサのマフィンになってしまいました。

 

 

 

でも、甘いものが大好きな主人と

 

パッサパサな食感に耐性のある娘には

 

「これでも十分美味しいよ♡」

 

と喜んでもらえたのでよしとしましょうか(^^;)

 

 

 

 

 

 

 

・:*:・:*:・  Today's  Essay  ・:*:・:*:・

 

 

「絵文字とか顔文字とか」

 

 

 

最近の若い子はSNSなどで絵文字や顔文字を使わないらしい。

 

顔文字どころか句読点も使わないとか。

 

そして「文章」ではなく「一言」だけで会話が成り立つんですね。

 

 

私は顔文字なしだとなんだか物足りなく感じてしまうので

 

ついつい多用してしまいます。

 

これで年齢がバレバレってことです(^^;)

 

 

だってこの文章↑ に(^^;)がなかったら

 

気持ちが伝わらないよ〜、って思うんだけど

 

これはただ癖の問題なのかもしれません。

 

 

 

聞くところによると

 

Twitterなどの影響で若者の文章力が著しく低下していて

 

長い文章を書くことはもちろん

 

読むこと(理解すること)もできないとかなんとか。

 

 

娘にその話をしたら

 

「そんなわけないやん。

 

 それやったら受験の長文はどうするのよ。」

 

というのですが

 

もしこの話が本当なら 何かと困りそうですね・・・。

 

 

 

娘は大学受験のときも現国の勉強をほとんどせずに乗り切りました。

 

これはひとえに小さい頃たくさん本を読んだおかげかなぁ

 

と思っています。

 

 

いや、思っているんだけど たまたまだったのかな・・・。

 

 

 

勉強はさておき、

 

小さい頃から本の読み聞かせにだけは力を入れてきたので

 

読書の楽しみを知ってもらえて本当によかったです。

 

 

私も娘と本の話が共有できて楽しいし♪

 

(*˘︶˘*).。.:*♡

 

 

(↑ほら、やっぱりいい感じに気持ちが表現できる!)

 

 

 

私は文章を読むのも書くのも好きなので

 

Twitterやinstagramよりブログの方が性に合っているようです。

 

 

もうブログは時代遅れなのかもしれないけれど

 

私はこの居心地のいい場所に留まりたいと思っています。

 

 

 

 

 

 


新しいテーブルに新しいランチョンマット / 虫コップ

 

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新しいダイニングテーブルは無垢材なので

 

コーヒーや紅茶の輪染みに気を付けないといけません。

 

 

あとお醤油やソースなんかもこぼしたら大変ですね(^^;)

 

なので早速ランチョンマットを買いに行きました。

 

 

 

白みがかった木目に合わせて選んだのは

 

黒のランチョンマット(COLONY2139で)♪

 

 

以前作ったこぎん刺しのコースターもこの木目によく映えます♡

 

 

 

 

そして今、樋口愉美子さんの図案で

 

刺繍入りのランチョンマットを作り始めているんですよ!

 

↓ ↓ ↓

 

18.3.23no2.png

 

 

 

グレイッシュのリネンに真っ黒の刺繍糸で(*´m`)

 

 

3人分3枚、ちょっと根気がいりそうだけど頑張ろう!

 

 

 

 

 

 

 

・:*:・:*:・  Today's  Essay  ・:*:・:*:・

 

 

「虫コップ」

 

 

 

 

虫コップ、なんのことか分からないですよね(^^;)

 

 

伊賀にいた頃、超田舎なのでやたらと虫が多くて

 

家の中にも四六時中入ってきていたんです。

 

だから照明器具もわずか数か月で虫の死骸いっぱいに・・・。

 

(ぎゃ〰〰〰)

 

 

知らない間に照明器具に入り込んで

 

勝手にお亡くなりになったものはどうしようもないのですが

 

生きている状態で発見したら たとえどんなに小さな虫だとしても

 

できる限り救出して逃がしてやりたい。

 

 

そこで登場するのがこの「虫コップ」。

 

 

なんてことないただのプラスティック製のコップと

 

小さな下敷きのセットです。

 

 

 

このコップを虫の上にそっと被せて

 

コップと床(または壁)の間にそっと下敷きを滑り込ませて捕獲。

 

(虫を潰してしまわないよう気をつけて)

 

そして外へ逃がしてやる道具(?)なのです。

 

 

 

最初は主人にティッシュで捕獲してもらっていたのですが

 

小さな虫を無傷で捕まえるのって難しいんですね。

 

主人がいないときも困るし。

 

 

でもこの「虫コップ」なら

 

手で触接 虫を触らなくてもいいから私でも大丈夫。

 

 

どんなに小さな命でも命は命だから・・・

 

 

 

私達は日々たくさんの命をいただきながら生きている。

 

そしてそれはたくさんの余計な殺生の上に成り立っている。

 

 

だからせめて余計な殺生を少しでも減らせるように

 

自分にできることを少しずつ続けていきたいなぁと思っています。

 

 

罪滅ぼしの意味も込めて。

 

 

 

あっでもこんな偉そうなこといってるけど

 

害虫は迷わず・・・、ですよ(; ´∀`)

 

 

自分にできることをできる分だけ。

 

 

 

 

 

 


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