ボードゲーム『バトルライン』

 

17.8.8no1.png

 

 

 

 

 

 

新しいボードゲーム「バトルライン」。

 

 

今回のゲームは

 

3人揃わないときでも2人だけで遊べるように

 

2人用ゲームの中から評判のいいものを選びました。

 

 

 

バトルラインはこちら ↓ ↓ ↓

 

17.8.8no2.png

バトルライン 日本語版 2016

 

 

 

中身は1〜10の数字が書かれた部隊カード60枚と

 

戦術カード10枚、フラッグ(木製駒)が10個。

 

 

 

大まかなルールは

 

真ん中に並んだフラッグそれぞれの前に

 

手札の中から1枚ずつカードを並べていくというもの。

 

 

その時ただ並べるのではなく

 

ストレートフラッシュやスリーカードなど

 

相手より強いやく作りを目指します。

 

 

勝負は1つのフラッグごとに行い

 

両者ともにカードを3枚出し終えた時点で

 

やくの強い方が勝ちとなり、フラッグを確保。

 

 

先にフラッグを5個確保するか

 

連続したフラッグを3個確保するかでゲーム終了です。

 

 

 

ルール自体はとても簡単なので

 

麻雀やポーカーのように

 

テンポよく進みそうなところなのですが

 

ここに特殊な効果を発揮する

 

「戦術カード」という要素が加わることで

 

一筋縄ではいかない構成になっているんですよ。

 

 

 

手持ちカード7枚の中から

 

そしてこの先 手札に加わる可能性のあるカード

 

(まだ場に出ていないカード)の中から

 

どのようにやくを作っていくのか・・・

 

これが上手く行きそうでいかないという

 

絶妙なバランスなんです。

 

 

自分のターンになっても

 

なかなか手が進まないほど熟考するゲーム展開は

 

評判通りとても面白いものでした(*´m`)♪

 

 

※追記

何度も遊んでみた結果

「カード運で勝敗が決まる」という印象を受けました。

わが家は攻略要素強めのゲームが好きなのでちょっと残念。

せっかく面白いゲームなのになぁ・・・

でも小さいお子さんと遊ぶ時なんかはいいと思います(^^)

 

 

 

 

 

そうそう、ルールの中で面白いのが

 

相手がまだカードを3枚出し終わっていない状態でも

 

今現在の場に出ているカードの状況から

 

「この先どう転んでも私の勝ちだ」

 

ということを相手に照明することができたら

 

その時点でフラッグを

 

確保できるようになっているところです。

 

 

小さいお子さんの場合

 

論理的に説明したり証明したりするのって

 

なかなか難しいことなので

 

頭のトレーニングになっていいんじゃないかな〜

 

と思いました(*´m`)

 

 

娘も小さい頃にこういうゲームに出会えていたら

 

もしかしたら今よりもう少し

 

数学嫌いがマシになっていたのかも・・・(>_<)

 

 

 

 

 

真剣な面持ちのふたり(* ̄m ̄)

17.8.8no3.png

 

 

 

 

 

 

 


COMMENT





* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *













   






* profile *


*calendar*
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>



*categories*







insta07.png
Instagram



* archives *



* comments *




* search *
* others *