初めての万博梅まつり / グレイテスト・ショーマン

 

18.3.12.png

(娘が撮った写真を借りました^^)

 

 

 

 

 

 

毎年この時期は何だかんだと体調が悪いので

 

引っ越してきてから5年も経つというのに

 

万博公園へ梅を見に行くことができずにいました。

 

 

でも土曜日やっとやっと梅まつりへ。

 

 

この日は他にも映画の予約を入れていたりと

 

ハードスケジュールだったので(私にとっては)

 

朝からQPと胃薬を飲んで無理やり重い身体に活っっ!!!!

 

 

こうでもしないと動くことができないなんて

 

ちょっと情けないですね(^^;)

 

でもお薬のおかげで1日中活動することができて

 

充実した休日を過ごすことができました♪

 

 

梅を見た後にEXPOCITYでお昼を食べ

 

色々とお買い物をしてからいったん帰宅。

 

そしてまた夜に映画を観るためEXPOCITYへ行ったのですが

 

QPの力を借りていなければちょっときつかったかなぁと思います。

 

 

QP様様です。

 

 

 

 

 

.*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.

 

 

 

 

 

この日に観た映画は『グレイテスト・ショーマン』。

 

実はこの映画を観るのは2回目なんですよ。

 

 

面白い映画を観る度に「もう一度観に行たいなぁ」と思うのですが

 

実際行動に移すことってほとんどないんですよねぇ。

 

 

でもこの映画だけはどうしても観たくて・・・。

 

 

 

 

 

* * * * *  ストーリー  * * * * *

 


極貧家庭で育つ少年と裕福な少女の恋の物語。

 

苦しい生活の中でも夢を持ち続ける少年が

 

その想像力と行動力をもって道を切り開き

 

大人になった二人が親の反対を押し切って結婚。

 

手と手を取り合って家庭を築いていくところから始まります。

 

 

主演を務めるのが『レ・ミゼラブル』で

 

圧倒的な歌唱力と存在感を見せつけたヒュー・ジャックマン。

 

(亡き父にちょっと似ていてびっくり^m^)

 

 

彼が演じるP・T・バーナム(実在の人物)が

 

愛する妻と二人の娘を幸せにしたいという一心で

 

奇抜なアイデアを駆使してサーカス団を作り

 

成功して裕福になっていくのですが

 

育ちからくる劣等感や屈辱を晴らすために

 

どんどん間違った方向へと進んでいき・・・

 

 

* * * * * * * * * * * * * * * * * * *

 

 

 

 

 

ストーリーも重量感がありとても面白いのですが

 

何より挿入歌とダンスが素晴らしくて感動しました。

 

周りを実力派俳優で固めているので見ごたえも十分なんです。

 

カメラワークも素晴らしかったし♪

 

(気になる方はぜひ映画館のスクリーンと音で観てくださいね!)

 

 

 

そして一緒に映画を観ていた主人は

 

バーナムの人生と自分の歩んできた人生とを重ね合わせ

 

熱いものがこみ上げてきたようです。

 

 

「どうにかして家族を幸せにしてやりたい」

 

それだけを悲願にずっと突き進んできた主人なので

 

グッときたのでしょうね。

 

 

私達も親の反対を押し切って結婚して

 

若い頃は散々苦労しましたから・・・

 

 

 

でもね、私もバーナムの奥さんのように

 

愛だけは誰にも負けないくらいたくさん持っていたので

 

いつだって本当に幸せだったんです。

 

 

どんなに辛い時もどんなに苦しい時も

 

主人が命がけで私と娘を守ってくれたから

 

今の生活があるのだと思います。

 

 

だからこれから主人には

 

もう少し自分のために生きて欲しいなぁ〜

 

 

 

私はこの映画を観てそんな気持ちになりました。

 

 

 

 

 

 


親子二代のお雛様

 

18.3.1no1.png

 

 

 

 

 

 

↑ これは50年近く前のお雛様。

 

 

 

50年って・・・

 

こう書くと恐ろしく古いお雛様ですねぇ・・・

 

 

でも私がアラフィフだから仕方ない( ̄∇ ̄|||)

 

 

よく見ると畳も着物も色あせてるし

 

いつのまにか年代物になってしまいました。

 

 

 

結婚するときお内裏様・お雛様周辺だけ持ってきたのですが

 

今回の引っ越しで周りの屏風や飾りなんかを処分したので

 

今はこのお人形だけが残っています。

 

 

 

 

 

 

そしてこちらが娘のお雛様。

 

↓ ↓ ↓

18.3.1no2.png

 

 

 

 

同じく娘のお雛様セットも引っ越し時にガサっと処分したので

 

(お人形類は人形供養してくれるお寺に納めました)

 

残っているのはこれだけ。

 

 

せめて屏風くらいは残しておけばよかったかな〜

 

とちょっと後悔。

 

 

 

何分 田舎の広い一軒家からマンションへの引っ越しで

 

頭の中は荷物を減らすことでいっぱいだったので

 

冷静な判断が出来なかったんです。

 

 

大半の物は思い切って処分してよかったと思うのですが

 

たまにこうやって後悔するものが出てきます(; ´∀`)

 

 

 

 

 

そして我が家のリビングには

 

飾りものなどを置くスペースがほとんどないので

 

娘のお雛様は私たち夫婦の寝室へ。

 

(なんか違うような気がするけど^^;)

 

↓ ↓ ↓

18.3.1no3.png

 

 

 

 

娘が大きくなってからは

 

お雛様を出さないような年もあったのですが

 

よくよく考えたらこの親子二代のお雛様って

 

どちらも母が選んでくれたものなのなんですね。

 

だからいつまでも大切に、

 

そしてこれからは毎年必ず飾るようにしたいです。

 

 

 

 

 

母は娘が1歳半の時に亡くなっているので

 

娘のために選んでくれたものといえば

 

このお雛様とお宮参りの着物と

 

そして今でも娘がお気に入りのお人形だけなんです。

 

(人形作家 米山京子さんの人形なんですよ^^)

 

 

あっ、あと買ってもらったベビー服もあった!

 

 

 

娘には母の記憶がまったくないので

 

娘のことをどれだけ可愛がっていたか、

 

そしてどんな人だったか、

 

そしてもし生きていたらきっとこうだった!とか

 

出来るだけ話す機会を作りたいと思っています。

 

 

 

 

 

 


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